大坂なおみが引退と言われている理由とは?2022年の成績やwiki経歴プロフまとめ!

スポーツ

テニス界で輝かしい成績をおさめている大坂なおみ選手。

しかし、その一方でメンタルヘルスに苦しんでいることやうつ状態であると明かした過去もあります。

そんな大坂なおみさんについてですが、この記事では

  • 大坂なおみが引退と噂れる理由
  • 2022年の大坂なおみの成績まとめ
  • 大坂なおみのwiki経歴まとめ

について、調査してみたのでぜひ最後まで読んでくださいね。

大坂なおみが引退と言われている理由

元世界ランク1位にも輝いた経歴を持つ、大坂なおみさん。

そんな大坂なおみさんは、2022年9月から試合に出場していません。

また、2023年1月16日から始まる全豪オープンへの欠場も決まるなどテニスを継続させることに対しての雲行きが怪しくなってきました。

この発表をうけ、二度とコートに姿を見せないのはないかと心配の声もあがっています。

テニスライターのベン・ロゼンバーグ氏からは、「大阪はすでにテニスから大きく身を引いたところにいる」と考えているとのコメントもあります。

2022年夏には、コーチを父親であるレオナルドさんに戻すなど行いましたが、現在も不調が続いているのかどうかは不明です。

大坂なおみの2022年の成績まとめ!

そんな、全豪オープンの欠場が発表された大坂なおみさんの2022年の成績をまとめてみました。

1月WTA
250
メルボルン・サマー・セット1ベスト4
GRAND
SLAM
全豪オープン3回戦
3月WTA
1000
BNPバリバ・オープン2回戦
WTA
1000
マイアミ・オープン準優勝
4月WTA
1000
ムチュア・マドリード・オープン2回戦
5月WTA
1000
BNLイタリア国際欠場
GLAND
SLAM
全仏オープン1回戦
6月GLAND
SLAM
ウィンブルドン欠場
8月WTA
500
シリコンバレー・クラシック2回戦
WTA
1000
ナショナルバンク・オープン1回戦
WTA
1000
ウエスタン&サザン・オープン1回戦
GLAND
SLAM
全米オープン1回戦
9月WTA
500
東レ・パンパシフィック・オープンテニス2回戦

3月に行われた試合では準優勝という成績を残しましたが、5月からの欠場を機に1回戦、2回戦で敗退など不調が続いていました。

さらに、2022年9月以降は、試合に出場しておらず、現在は消息不明との噂も。

しかし、大坂なおみさんのSNSでは平常運転な様子もアップされており関係者は混乱状態となっています。

大坂なおみのwiki経歴まとめ

名前大坂なおみ
生年月日1997年10月16日
出身地大阪府大阪市中央区
居住地アメリカ合衆国
フロリダ州バームピーチ群ボカラトン
国籍日本
身長180cm
利き手右利き
4大大会最高成績優勝回数 4回
(豪2回・米2回)

2018年、2019年と2大会連続で優勝する史上初の快挙を成し遂げた大坂なおみ選手。

しかし2021年の4大大会開催中に2回戦目で自身のTwitterにて大会を棄権することを電撃表明し話題となりました。

さらに、2018年の全米オープン以降、長い期間うつ状態に悩まされていたことも告白しています。

2020年東京オリンピックの開会式では聖火ランナーの最終走者として聖火台に点火し、東京都知事でもある小池百合子さんから「この大会を象徴するものだ」と称されました。

メンタルヘルスの悩みを抱えながらも切磋琢磨しながらテニスと向き合ってきたであろう大坂なおみ選手。

本当に引退となってしまうのか、気になるところですね。

まとめ

この記事では、「大坂なおみが引退と言われている理由とは?2022年の成績やwiki経歴プロフまとめ!」についてまとめました。

消息不明でありながら、SNSでは平常運転である大坂なおみ選手。

テニスの腕はたしかなので、この不調を乗り越えてまたコートに立つ姿を見たいですね。

タイトルとURLをコピーしました